長野県道の駅巡り2025年6月 day1
- 3 日前
- 読了時間: 7分
2025.6.7
土日を使って、長野県の道の駅巡り。この時は県中部~北部にかけて行ってきました。
前日は仕事だったので、睡眠もそこそこに、渋滞にはまらないように早朝に出発。
関越道、上信越道をひたすら走り、8時には最初の道の駅、「雷電くるみの里」に到着しました。


売店にはくるみを使った商品がたくさんありました。お菓子や、ドレッシング、みそだれ、挽きくるみなど、いろいろ。

根曲り竹も。6月上旬ころから採れるそうです。

出来たての雷電わらじ焼きと、くるみおはぎ。店内を見ている間に、棚に並べ始めたので、すぐにひとつゲット。

出来立てのおはぎはまだほんのり温かく、甘じょっぱいくるみだれも美味でしたが、何より中のお米もとてもおいしかったです。

裏には展望所があって、ここからの景色が抜群。やっぱり雪山が見える場所ってサイコーです。
続いて向かったのは「道の駅 オアシスおぶせ」
東部湯の丸ICから上信越道に再び乗って、小布施スマートICで降りて道の駅へ。
「オアシスおぶせ」は高速を降りなくても立ち寄れるハイウェイオアシスになっているのですが、私はこの後一般道を走って道の駅を回るので、道の駅の駐車場の方に停めました。
オアシスおぶせ

バイク用駐車場はなかったようなので、普通車のところに駐車しました。

栗が特産の小布施市の道の駅ということで、栗の商品が豊富でした。

地元和菓子店の商品は、お店ごとに分かれて陳列されていました。
小布施のお土産の定番といえば栗鹿の子ですが、今回は栗鹿の子は買わずに別のものをチョイス。


選んだのは栗水羊羹と、純栗のペースト。
小布施栗が使われていて、添加物が使われていないということで、選びました。

ご当地パンのビタミンちくわパン。
ソウルフードとか、ご当地パンっていうワードに弱いワタシ。
売店のレジのおばちゃんに聞いたのですが、
長野ではちくわがよく食べられているそうで、スーパーに2本入りのビタミンちくわが並んでいるそうです。

食堂で注文する、栗おこわ。
今回これを絶対に食べようと意気込んできました!
品物を受け取ったら熱々。お米はモチモチ、栗の甘露煮ゴロゴロで、これは人気があるのも納得。

上下2色になっているソフトクリームはよくあるけれど、左右で味が分かれている物はハジメテ。
ミックスソフトの、途中で味が混ざるの感じが苦手なのですが、これは味が混ざらず食べれるので嬉しいかも。

展望スペースからは、北信五岳が眺められます。
道の駅の周りには栗農園が多く、栗の木がたくさん植えられていました。
そんな栗畑の中を走っていると、「小布施ワイナリー」の案内板を発見。
ここのワインがおいしくて、時々買って飲んだりしている好きなワイナリーなので、これは寄らねば!とちょっと寄り道することに。

辿り着くまでチョコっと迷走。
畑の中にポツンとあるワリナリーでした。お店の中も素敵な空間で。
運転のため、試飲ができないのが残念過ぎる…
せっかくなのでお土産に赤ワインを一本購入しました。
小布施から北信濃くだもの街道を通りつつ、R292を志賀高原方面に走り「道の駅 北信州やまのうち」に到着。
北信州やまのうち

志賀草津道路を走るときには必ず立ち寄る道の駅で、今までも何度も訪れています。

売店と食堂、農産物販売所からなる道の駅です。


売店では温泉饅頭、北信州の郷土食「サバタケ」のレトルトパック、ジャム、土産品などを販売しています。根曲がり竹を使ったレトルトカレーもありました。
ちなみにサバタケとは、根曲がり竹とサバ缶で作った味噌汁(タケノコ汁)です。

農産物直売所では地元産野菜や果物などが販売されていて、リンゴの産地ということで、リンゴジュースは種類豊富でした。

食堂では地粉の自家製そばを味わえますが、ここに来たら食べなきゃと思うのが「すかがわ法印そば」。土日祝のみ数量限定販売なので少し焦りましたが、無事注文できました。
そば粉のつなぎに「オヤマボクチ」という植物の葉の繊維が使われていて、コシが強く、ノド越しの良い蕎麦なんです。そば粉は地元産のもの。
お蕎麦に天ぷらもつけて天ざるに。春先は山菜の天ぷらでしたが、6月初旬のこの時はアスパラの1本揚げがのっていました。この時期限定だそう。
他に天ぷらは、大きなシメジと、わさび菜、さつまいもとちくわがのっていました。
ここでもちくわ。長野はちくわがもはや定番?
あと、わさび菜の天ぷら初めてだったけど、これがまたおいしかった。

屋外にはソフトクリームの売店もあります。

地元産のブルーベリーを使った自家製ソースがトッピングされています。
お腹を満たしたところで、次の道の駅に向けて出発。
R292~たかやしろ見晴らし街道~県414号~R117で、長野県北東端の栄村に向かいました。
信越さかえ

新潟県との県境の村にあります。ちょっと走ればすぐ新潟県です。

ここのきのこ汁を目当てにしてきたのですが、すでに閉店後。
仕込んだ分がなくなってしまい、早じまいしたそうです。

メニューが少し変わったなーと思っていたら、以前経営されていたお店は閉店して、今は別のお店なんだそう。

売店にはトマトジュースや、トマトジュースを使ったカレー、冷凍のおやきやあんぼ、ジビエ肉などの栄村の特産品や土産品などが並んでいます。栄村産のトマトを使ったケチャップやラスクなどもあり、お隣新潟県津南町の商品もありました。

農産物直売所もありました。伝統野菜の“ししこしょう”を使った味噌が売っていました。
この味噌は売店の方でも販売していました。
こういう地域ならではの野菜を使った味噌は私の好物なので、お土産に買って帰りましたが、ご飯にのせて食べるととてもおいしく、あっという間に使い切ってしまいました。

物産館内にある食事処では、ラーメンや蕎麦、カツ丼などの丼物が味わえます。
蕎麦はオヤマボクチとふのりを練り込んだ麺みたいです。
フノリ入りなので、どちらかというと、新潟寄りのお蕎麦なのかな。

屋外にも、軽食コーナーがあり蕎麦やおにぎりを食べることができます。
小さいですがカウンター席もあったので、サクッと食べたい人には良いかも。

おにぎりがとてもおいしそうでした。ふき味噌とか行者ニンニク味噌とか、山の恵みですね~。

物産館入口横にはおやきの売店もありました。
こちらでは蒸かし立てのおやきが買えます。行者ニンニクのおやきがとても食べたかったのですが、とにかくお腹がいっぱいで断念。
今思うと、お土産でひとつ買えば良かったなーとちょっと後悔…

屋外にはテイクアウトの売店があり、ソフトクリームの販売をしています。地元産牛乳入りのミルクソフト。イタリア製超高級マシンなので、舌触りがとてもなめらか。

巨大な土器が展示してあったり

道の駅の向かいには、飯山線が走っていて汽車も見られたり。
R117を少し戻って「道の駅野沢温泉」へ。
野沢温泉

温泉と名前についていますが、温泉施設はない道の駅。
野沢温泉の温泉街までは10分ちょっと。

売店には村の特産品でもある、野沢菜がずらり。

道の駅敷地内にある工房で作られている手作り豆腐も売っています。

パンもいろいろ。

ご当地らしい、野沢菜チーズパンを購入。
とても美味しい!!!野沢菜とチーズが絶妙。

食堂で、子宝御膳をいただきました。ご飯のうえに、野沢菜炒め、焼鳥、温玉などがのっています。小鉢には手作り豆富も。
味噌汁とご飯はおかわりもできます。

野沢菜は自由に食べられるようになっています。

揚げたての温泉まんじゅうがのっています。仕上げにかけられた野沢菜ふりかけが、ほんのり塩っぱくていい感じ。
R117を15分ほど南に走って、この日最後の道の駅「花の駅千曲川」へ。

ビジターセンターや、mont-bellも併設しています。
ただ、ちょうど直売所の閉店時間で中は見れず、ビジターセンターで近くの温泉情報だけ尋ねて、宿に向かうことにしました。

この日の宿は、「ゲストハウスみどり」さんでした。
前日、ほとんど寝ずに出発したので、ベッドに横になったらすぐに爆睡でした。









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