只見線と奥会津道の駅巡り

更新日:2021年12月6日

訪問した道の駅 6駅

  1. 裏磐梯

  2. 会津柳津

  3. 尾瀬街道みしま宿

  4. 奥会津かねやま

  5. いりひろせ

  6. 南魚沼


 

2021年10月30日

福島県を走る只見線沿いの道の駅へ行ってきました。ここら辺を走るのは久しぶり。

東北自動車道の二本松インターで降り、土湯、磐梯吾妻レークライン、喜多方を経由して国道252号を只見線に沿って走りました。


行程前半の二本松インターから、裏磐梯辺りまでは、紅葉が綺麗に色づいていました。早朝ということもあり、車が少なく快適。いつもならば、磐梯吾妻スカイラインを走ることが多いけど、今回はこちらのルートにして大正解。安達太良高原の中を通るこの道も、景色が良くて楽しめます。

道の駅土湯は、営業時間前だったので今回はパス。そのまま磐梯吾妻レークラインへ。


磐梯吾妻レークラインは紅葉がバッチリ見頃でした!途中の秋元湖展望所には、紅葉の写真を撮りに来ている人たちが何人もいました。


紅葉と湖、磐梯山の眺めがきれいでした!


このあとすぐ、レークライン名物(?)の野猿にも遭遇。ここの野猿って、車やバイクを全く怖がらないのか、近くを通っても微動だにしないんですよね〜。轢いてしまいそうでちょっと怖い、、、



 

裏磐梯

道の駅裏磐梯にも寄ったのですが、営業時間前だったので、トイレ休憩だけ。

道の駅には売店、食堂、農産物直売所、だんご屋、アイス工房があります。


だんご屋も開店前で、そばソフトは食べられず。次回リベンジです!


森のアイス工房では手作りのアイスが食べられます。


だんご屋、アイス工房、農産物直売所は現在、冬季休業となっています。



喜多方で朝ラーメンを食べ、只見線沿線の国道252号へと向かいます。

国道49号との分岐から、最初にある道の駅が会津柳津です。かなり久しぶりの訪問で、前回の記憶が全くない…


 

会津柳津

道の駅には、売店、食堂、軽食コーナーがあります。

野菜は建物外と建物内の一角にスペースがあり、地元農産物が並んでいました。リンゴや里芋、旬の白菜など、どれもお手頃価格です。

中には超巨大キャベツも!柳津町特産の雪下キャベツが時期を間違えて育ってしまったそうです。これで250円とはオドロキです。


売店には、柳津町特産品コーナーがあり、町で作られたいろいろなジャムが並んでいました。オリジナルのソースカツ丼のタレや、会津の地酒も販売。奥会津の特産品も揃っていました。


レジ横には、名物のあわ饅頭の食べ比べセットが並んでいました。町内3店舗のあわ饅頭の詰め合わせになっています。まだほんのり温かかったので、できたてが詰められてるようです。


建物内中央にはそば打ち部屋があり、そば打ちをしている様子を見ることができます。

ここで打った蕎麦は、食堂で食べることができます。


開運あわソフトクリーム

軽食コーナーもあり、あわソフトや柳津ソースカツバーガーが食べられます。

 

尾瀬街道みしま宿

建物の中は、1階が売店と食堂、2階が会津桐タンスの展示場となっています。

売店には特産品や産直野菜のほか、会津桐製品のコーナーと、ミニコンビニコーナーがあります。コンビニコーナーでは、ドリンク類や調味料、生活用品なども並んでいました。


三島町で作られているキノコや山菜の缶詰。レトロなデザインのラベルがものすごくイイ感じ!!お土産にいろいろと買いたくなってしまいます。

直売コーナーでは、生のヒラタケやエノキも販売。


桐製品コーナー。下駄をメインに、食器や工芸品などがありました。

桐製品といえば、建物内には会津桐で作ったサーフボードが展示されていました。桐でできたサーフボード、カッコ良かったです。2会の展示場では桐たんすの展示のほか、販売もしています。桐たんすって懐かしい匂い。今は桐たんすを持っている人って、少ないんだろうな〜。


食堂では、会津地鶏の唐揚げや親子丼が食べられるようです。ご当地ソフトは桐炭ソフトクリームでした。

食堂のほか、建物外にもベンチやテーブルが多くあったので、休憩もしやすいかと。



道の駅の敷地内からの眺めもいいのですが、道の駅のそばに、只見線第一橋梁のビューポイントがあります。

会津の山々の紅葉、青空、湖面に映る只見線の橋梁と、素晴らしい眺めでした!

紅葉の時期は、人気の撮影スポットのようです。


 

奥会津かなやま

国道252号沿いの道の駅で1番新潟県境に近い道の駅。この先は峠越えになるので、福島県側ではここが最後の道の駅になります。


ここの特産品は「奥会津金山カボチャ」

お尻の部分が飛び出した、特徴的な形をしている赤カボチャ。収穫の時期は終わってしまったので、生のかぼちゃは無かったですが、この赤カボチャを使った製品が色々とありました。 どら焼き、パイ、羊羹、ジャムなど多彩です。


レジでは金山赤カボチャソフトクリームも販売しています。


食堂もあります。メニューはこんな感じ。そばとソースカツ丼は、この辺りでは定番のメニューという感じです。食券式になっています。


ここまでずっと並走してきた只見線ですが、この先の会津川口駅から只見駅まで不通区間になっています。不通区間は代行輸送になっています。

2011年の新潟・福島豪雨災害で不通に。この先、復旧することはあるのですかね…。SLが走る姿をぜひまた見たいです!




道の駅を出発し、六十里越峠に向けて走ります。列車が走らなくなった只見線と並走。雑草もボーボーで、なんだか寂しいです。

峠前には、只見ダムと田子倉ダム。田子倉ダムは圧巻の大きさ!!目の前まで来るとその大きさにびっくりです。

ダムを過ぎるとつづら折れでグングン標高を上げるのですが、ダムがいかに大きいかよく分かります。登りきると、ダム湖に出ます。

ダム湖周辺も紅葉がきれいでした。写真が全く無いですが…。

六十里越峠を越え、いよいよ新潟県入り。



この日のお昼は、大白川駅にある「手打ち蕎麦平石亭」さんで頂こうと思っていたのですが、行ってみると待っている人はいるけど、売り切れ看板が出ていました。到着したのは閉店30分前だったのですが、もっと早い段階で受付終了したようで…。残念〜!!

駅入り口で、農家の方が野菜を販売していました。なんと赤カボチャも並んでいました!話を聞くと、山を挟んで新潟側でも赤カボチャは作られているそうです。品種は同じものだけども「赤カボチャ」とは名乗れないそう。(商標の関係だそうです)この時期でも赤カボチャが収穫されるのは、新潟の方が雪解けが遅いので種まきが遅くなり、収穫が遅くなる。というワケだそうです。



いりひろせ

大白川駅から少し行くと、道の駅いりひろせがあります。

ここは何度も訪れている道の駅で、お茶やお漬物の無料サービスがあったのが印象的。現在は無料サービスは無くなっていました。


入り口入ってすぐ、魚沼産コシヒカリの「惣五郎」が並んでいました。魚沼といえば、米どころ。お米がイチオシのようです。店内奥に野菜コーナー。野菜類は少なめでしたが、ここにも赤カボチャが並んでいました。乾燥山菜も売っていました。


道の駅建物に隣接し「湖上レストラン・鏡ヶ池」があります。蕎麦を食べ損ねたので、こちらで食事をすることに。

何気に初入店。

名物の手打ちごっぽうそばセットと、きのこと野菜の天ぷらを注文。

ごっぽう葉がそばに練り込まれている珍しいお蕎麦。クセはほとんどないです。そして山菜の小鉢、手作り豆腐がものすごく美味しい!魚沼の山の恵みを堪能ですー。


レジ横にはごっぽうの葉が展示されていました。ごっぽうって葉っぱだったんだ、、、



食後には雪室コーヒーをお持ち帰り。

味がまろやかで美味しかったデス。

 

南魚沼

六日町で温泉に入ったあと、関越道に乗る前に通りかかったので、寄ってみました。ここも過去、何度か訪れています。

閉店間際だったので、食堂は既に閉まっていました。直売所の野菜もほとんど売れて空っぽ。

その代わり、おにぎりが値引きされてた♩南魚沼産コシヒカリのおにぎりをゲット。あとは、かぐら南蛮味噌も購入。

味噌や漬物など、ご飯のお供に合いそうなものも多かったです。


へぎそばや、柿の種などのお土産類もいろいろと揃っているのですが、ここのおすすめは「どぶろく」でしょうか。魚沼市や湯沢町がどぶろく特区ということで、どぶろくが販売されています。


しばらく訪れない間に、食堂のメニューが新しくなり、ご当地ソフトクリームもありました。次回は、食べてみたいです!

 

前回の奥会津道の駅めぐりの記事はアメブロで読むことができます。


↓↓コチラからどうぞ↓↓

https://ameblo.jp/yukiko0706/entry-10380257849.html?frm_id=v.jpameblo&device_id=71897538d22c45c2b547


行ったのは今回とほぼ同じ紅葉の時期。

只見線を走るSLを見に行ったときの記事になります。












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