旭岳とタウシュベツ川橋梁 2025 day2
- 1 日前
- 読了時間: 4分
更新日:12 時間前
2025.6.29

北海道ツーリング2日目は、早朝から再び旭岳ロープウェイに乗って旭岳へ。旭岳自然散策を楽しみました。






前日回れなかった姿見の池コースを歩く旭岳自然散策へ。高山植物や雄大な景色を楽しみました。


宿で朝食弁当を作ってもらい、途中旭岳山頂を眺めながらいただきました。
大自然の中で食べるおにぎりって、なんでこんなにおいしいのだろう!
休憩の際に、年配のご夫婦と一緒になって少し話をしたのですが、
1合目から歩いて登ってきたのだと話していて、元気だなって驚きました。
しかも頻繁に登っていると言うからスゴイ。
この時は山頂は雲ひとつなく、やはり登るなら早朝だよな~と改めて思いました。
道の駅巡りも今回の旅の楽しみのひとつ。前日とは違うルートで「道の駅 ひがしかわ道草館」へ向かいました。
道道1160号から道道1116号に入ってすぐのところに、「大雪旭岳源水公園」があったので立ち寄ってみました。

水汲み場があって、湧き水を無料で汲めるようになっていました。

遊歩道があったので、行ってみることに。


林の中を歩くのですが、ヒグマが出ないか少しドキドキしてました。

1番奥まで進むと源流がありました。

水が冷たくて気持ちが良かったです。

東川町の家庭では地下水を生活用水として使っているのだそう。
水道の蛇口からおいしいお水が出てきて飲み放題なんてうらやましい。
遊歩道の途中に、説明書きなどがあるので読みながら進むと勉強になります。
遊歩道に行く前、管理のオジサマに源流について話を聞いたら、「大きなザック背負っていくのは大変だから管理室に置いていっていいよ」と言われて、荷物を置かせて貰えることになりました。
戻ってきて荷物をピックアップしたときに話をしたら、途中で食べなよと、バランスバーをいただきました。
出発しそのまま道道1116号を走って行くと、チョボチナイロードのゲートがありました。


「ここかー!」と記念撮影。

忠別湖を見ながらそのまま走り、再び道道1160号に合流。
通り沿いにある「ひがしかわ道草館」に到着しました。
ひがしかわ道草館

訪問時は外壁の工事中で、建物にはシートが掛けられていました。

東川産の非加熱のはちみつが売っていたのでお土産に購入。
手作りの焼き菓子や蒸しパンがいろいろあって、どれもおいしそうでした。
他にはお米やジビエなどもありました。

店内にソフトクリームやコーヒーを販売するテイクアウトのカウンターもありました。


隣にはmont-bellの店舗もあり、今回帽子を持ってくるのを忘れて、旭岳登山の前にこちらで購入しました。
道の駅を出て、糠平温泉に向けて出発。
125ccで自動車専用道路は走れないので、R39からR273を走りました。
平日ということもあり、交通量は少なく、特にR273はほとんど他の車はいなかったです。


大雪湖、由仁石狩川沿いの林の中を走りますが、なにせ車が全くいないからソロ走行だとヒグマがちょっと怖かったり。
15年程前に1度走った道のはずですが、覚えていなくて、こんな道だったかなーと思いながら走りました。
しかも走っても走っても辿り着かなくて、やはり北海道を走るには125ccは無茶だったかなーなんて思ったり。


途中、三国峠でひと休み。
カフェのハンドドリップのアイスコーヒーを飲みましたが、おいしかったな。

三国峠の後は、旧国鉄士幌線の幌加駅跡へ。

第五音更川橋梁までも歩きましたが、ヒグマが出そうな雰囲気で、ドキドキしながら歩きました。


廃線跡を歩いて行くと幌加駅に戻るのですが、ちょっと怖くて、国道を歩いて戻りました。

この日の宿は「東大雪ぬかびらユースホステル」
夏は加水されているそうですが、かけ流しのお風呂が気持ちよかった。ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉だそうです。
手づくりの夕飯もおいしかった!一人客の人同士で同じテーブルについたのですが、いろいろと話をできて楽しかったです。
夕飯後は、糠平について紹介するビデオの上映もありました。

宿の隣の公園には、エゾ鹿がいました。
しかもある程度近づいても逃げないからビックリ。
人慣れしているのか、気にしていないのか…
北海道ツーリング2日目は、旭岳自然散策から道の駅巡り、三国峠、温泉まで、北海道らしい雄大な景色を満喫できた一日となりました。































コメント