北海道道の駅巡り 23日目

上士幌航空公園キャンプ場〜晩成温泉キャンプ場


ソフトクリーム満載の1日。十勝観光をしつつ、十勝の道の駅を周って、晩成温泉を目指します。


おとふけ

ガーデンスパ十勝川温泉

なかさつない

さらべつ

忠類

コスモール大樹


この日はしっかりと朝食からスタート。

その裏実は、前日に買ったセイコーマートのジンギスカンを食べてしまわないと…という理由なのですが。さすがに冷蔵品を持ち歩けないし、捨てるのももったいない。

それにしても、この航空公園キャンプ場は日陰となる木が少なく(場所にもよるけど)太陽が昇ると直射日光がすごく暑かったです。

前日のキャンプ飯にしようと思ったのですが、食べずに終わってしまったジンギスカン。常温保管でしたが、夜が涼しかったこともあり大丈夫そう。


茄子と青唐辛子と一緒に炒めました。味付きラムになっているので、そのまま炒めるだけ。すごく楽チン♪セイコーマートでこれが買えるのはありがたい!しかも1人前の量なのが、さらに嬉しい!!スーパーで見ると、大きいパックのしかないから。




お腹もいっぱいになったところで、道の駅に向けて出発です。

士幌の道の駅の前を三度通り、R241で帯広方面へ。道東自動車道を越えて少し行くと道の駅おとふけがあります。

おとふけ。

よつ葉の工場のすぐそばにあります。なのでよつ葉製品がたくさん置いてありました。

ソフトクリームもよつ葉のもの。バニラ味。ザ・ソフトクリームという味です。




続いて向かったのが2020年7月にオープンしたばかりの道の駅。2020年7月1日の第53回登録で新たに道の駅に登録され、7月22日には道の駅としてオープンするという早業。

道の駅おとふけからは、道道73号に入り、その道路沿いにあります。一本道ではあるけれど、地図で見るより意外と遠かった。

ガーデンスパ十勝川温泉。

既設温泉施設の「ガーデンスパ十勝川温泉」を活用しているので、登録から道の駅としてのオープンまでが早かったようです。ちなみにここも音更町。


実はここに来る前に、事前の下調べをしていなかったんです。なのでモール温泉に入れるとばかり思ってかなり楽しみにしていたのですが、来てみたら、ここは水着着用しなければ入れないスパでした。ものすごくガッカリ。しかもバスタオルと湯あみ着付きとはいえ1500円となかなかのお値段。北海道に来てからというものの、入浴料金が平均500円くらいだったのでお高く感じてしまいます。(ニセコの五色温泉の800円ですら一瞬ためらったくらいなので)モール温泉とはいえ、湯あみ着は私のポリシーに反するので、ここは諦めました。

補足ですが、モール温泉とは植物性の有機物が溶け込んでいる温泉なんです。そして色が茶色の湯。美人の湯としても有名です。


うろうろしていると外に足湯があったので、これで我慢することに。お湯の色は茶色く、モール泉のようです。ただし、温度がかなり熱い!入っていたのは1分?2分?足は真っ赤に。長湯はできませんでした。

食事をするのには、4軒のお店がありました。パン屋、カフェ、ピザとパスタの店、唐揚げ屋。この中では揚げたてのカレーパンが気になりました。揚げたてって響きが魅力的。しかもカレーパンだけで4種類もあるんです。お腹が空いていたら、きっと買っていただろうな。




ここからは国道の方へ戻らず、十勝中央広域農道を使って中札内へ向かいました。道道73号を少し戻って十勝川を渡り、あとはほぼまっすぐ。大体の車がR38で右折していき、その先はほとんど車はいなかったです。途中、とかち帯広空港の看板が出てきたのでそちらに進みます。

ひたすら畑のど真ん中を走る道。信号もなければ、民家やお店もない。一つ心配なのはガソリンだけ。これまた地図で見ていたよりも、かなりの距離があります。それでも、交通量はほとんどなくて、国道を走るより断然良い!またもやいい道を一つ見つけてしまったかも♪

とかち帯広空港のそばまで来ると、セスナ機が数機、同じところをぐるぐると飛んでいました。touch&goの訓練でもしていたのかな?

空港を通り過ぎると、「ばんえい牧場十勝」の看板が出てきました。せっかくなので寄ってみることにしました。

この牧場では、ばんえい競馬に出る「ばん馬」を育てているそうです。サラブレッドに比べると、足は太いし、体も大きい!ちょうどエサの時間だったのか、どの馬もみんなエサに夢中。入り口にはポニーや豚とふれあえるコーナーがあったり、思っていた以上に楽しめました!




R236に合流し、少しばかり南に進むと道の駅なかさつないに到着。

なかさつない。

ここでお昼ご飯を食べることにします。


中札内若鶏のソテー。ランチプレートになっています。価格は1000円。

ばんえい牧場のスタッフの方と話をしたときに、なかさつないのチキンソテーが美味しいと聞いたので、これにしてみました。

サラダとキッシュ風の玉子焼き、ポテトサラダ、スープもついてきてお得感満載。パンかご飯か選ぶことができます。パンはオーナーさんの手作りだそう。クルミとレーズンが入った、モチモチとしたパンですジューシーなチキンソテーは、香草とガーリック、レモンのソース。この日も暑かったので、さっぱりとしたソースがぴったりでした。

デザートには、十勝フロマージュのジェラート。道の駅の売店では、よつ葉のソフトクリームが販売されています。


玉子の自動販売機もありました

以前、この道の駅に来た時に飲んだ「思いやりファーム」の牛乳がものすごく美味しくて、中札内に来たら絶対に牧場に行こうと決めていたのですが、今年は新型コロナの影響もあり牧場内での販売は休止だそうで。んー!本当に残念!!





さらべつ。

道道238号沿いにあります。畑の中にポツンとある道の駅です。すももが特産物だそうで、すもも製品がたくさんありました。


特産品ランキング不動の1位というポテトチップス。かさばるのでこの時は買うことができなかったのですが、自宅に戻ってから近所のコンビニで売っているのを見つけ、速攻GET。芋の味がしっかりとした軽いポテトチップスで、すごく美味しかったです。



R236を少し南下すると道の駅忠類があります。この辺りの道の駅はどこも距離が近く、10分くらいで移動できます。スタンプラリーで周るのには近くていいけど、食べ歩きをするにはちょっときつい(汗)

忠類。

ここも以前来た時の印象がマイマイガしかないという…。

ゆり根が特産物ということで、ゆり根の素揚げを購入。1個300円。さすがにお腹がいっぱいでその場では食べられないので、夜ごはん用にテイクアウト。




R236をさらに南下すると道の駅コスモール大樹があります。忠類からは10分くらい。

コスモール大樹。

ここで、晩ご飯の食材を調達しようと思っていたら、魚介類がメインでお肉類は無かった…。あとはチーズ類が豊富。雪印の工場が大樹町にあるということで、カマンベールチーズにブラックペッパーとバジルをはさんだ地域限定品の「大樹物語」というチーズもありました。

ハスカップソフトがあったのですが、さすがにランチ食べてからのアイス3連チャンはどうしても食べられなかった。それでも結構悩んだのですが…。


結局思うような食材が道の駅になく、道の駅に併設のスーパーに行って豚肉を調達しました。キャンプ飯の材料調達には、やはりスーパーは使い勝手が良いと改めて実感。けど、それだと道の駅を回る意味がないので、できるだけ道の駅で買うように心がけています。




宿泊地の晩成温泉キャンプ場。海の目の前にあります。隣に温泉施設があり、温泉を利用するとキャンプ場を無料で利用することができます。ここもとてもいい温泉でした!


この日の晩ご飯の食材

晩ご飯は、トマトの肉巻き風。よく行っていたもつ焼き屋のメニューにトマト巻きがあるのですが、それを簡単にキャンプ飯にアレンジ。トマトと豚肉を別々に焼いてから合体させてみました。見た目はアレですが(笑)味は美味しかったです!

ゆり根は、ホクホクとした食感。りん片が簡単にはがれるので、少しばらしたほうが食べやすいです。かぶりついたら、ぽろぽろと落としてしまいました。

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