北海道道の駅巡り 22日目

最終更新: 2020年12月5日

女満別湖畔キャンプ場~上士幌航空公園キャンプ場



いよいよ十勝地方に突入です。

NEW Openの道の駅、そしてリニューアルした道の駅などを巡ります。旅もいよいよあと少し!


オーロラタウン93りくべつ

あしょろ銀河ホール21

足寄湖

かみしほろ

ピア21しほろ

うりまく

しかおい


女満別湖畔キャンプ場をあとにして、いよいよ十勝地方に向けて出発。

女満別の市街地を抜け広域農道に入ると、周りは玉ねぎ畑。

ここの玉ねぎは箱に入れられていました。天気はどんより曇り空

この広域農道、高台を通っていて、アップダウンの続く道。交通量も少ないし、国道よりおすすめかも。津別町まで抜けられます。



そこから道道51号に入り、陸別町を目指します。所々牧場があったりと、北海道らしいのどかな風景が続きます。

馬が放牧されていました


晴れて良いお天気に。やっぱりこうでなくちゃ(道道51号線沿いの風景)

交通量はほとんどなかったですが、時々大型トラックも走っていました。




オーロラタウン93りくべつ。

宿泊施設併設の道の駅です。そして、もともとは「ちほく高原鉄道ふるさと銀河線」の駅も兼ねていた道の駅なのですが、2006年に鉄道は廃線となり、道の駅のみとなっています。

現在は廃線となった線路と車両を利用し、運転体験や乗車体験をすることができます。


メーテル!!

道の駅の裏にりくべつ鉄道のホームがあります。ホームには銀河鉄道999のメーテルラッピング電車がいました。

体験乗車や体験運転の料金はこちら。今年度の営業は終了したようです。

道の駅の物産館には陸別町の特産品がいろいろと揃っていました。特に多かったのが鹿肉製品。冷凍の鹿肉ヒレ肉や、鹿ジンギスカン、ソーセージ、カレーにジャーキー、缶詰、パスタソースまで!陸別町内で獲れた鹿肉を加工しているようです。

他にも、陸別産の食材を使った製品がいろいろとあり、しかもパッケージがおしゃれでついいろいろと買いたくなってしまいます。



ちょっと寄り道。R242から、道道468に入った先。山を上がった先には牧草地が広がっていました。

牧場がいくつもあり「ミルクロード」と呼ばれています。通るのは作業車がほとんどなので、邪魔にならないように記念撮影。その後、道道663で再びR242に合流。




あしょろ銀河ホール21

ここ足寄町は、歌手の松山千春さんの出身地。道の駅内にギャラリーもあります。

松山千春さんとツーショット(笑)


あしょろ鹿肉コロッケ(ラワンぶき入り)150円。ラワンブキがシャキシャキとした食感。くせはない

足寄町はラワンぶきが特産品。ラワンぶきを使ったコロッケやソフトクリームが食べられます。売店にはラワンぶきの漬物や、水煮などのラワンぶき製品が売っていました。




R241とR274の供用区間の途中に道の駅足寄湖があります。

道の駅足寄湖

駐車場の脇に小さな建物があり、道の駅のスタンプが置いてあります。公式HPを見ると、スタンプ小屋と書かれていた(笑)トイレは別に設置されています。


以前(といっても12年前)に来たときは、丘の上にあるチーズ工房で、チーズの販売をしていたり、喫茶店でチーズを食べることができたのですが…。今は売店はなくなってしまい、ここ足寄湖は無人駅となっています。チーズ工房で作られたチーズは、あしょろ銀河ホール隣にある直売所で買えるようです。ここに寄る目的は、道の駅スタンプだけかな。駐車場脇にかなり広いドッグランがあったので、犬連れの人にはいいかも。

12年前に訪れた時は、マイマイガが大発生した年で、ここ道の駅足寄湖にもトンデモナイ数のマイマイガが飛んでいて。蛾が大の苦手な私にとって、この道の駅の思い出は蛾の記憶しかない。モスラのような姿をしたマイマイガ、今思い出しても気持ち悪いわ…。今年はマイマイガは全く見ることもなく、虫も思っていたより少なくて、安心して旅を続けられました。




R241とR273の交差点に新しくオープンした道の駅かみしほろ。上士幌町は熱気球の町として有名です。

2020年6月にオープンしたばかり。今回の旅の目的のひとつでした。

中がすごくおしゃれ。BGMにJAZZが流れていたりと、東京、しかも青山のカフェにいるみたいな気分。なぜかその時思った場所が青山でした(笑)

上士幌のお土産品が揃っていたり(野菜は少なめ)、十勝の食材を使ったテイクアウト店やイタリアンレストラン、スイーツショップにパン工房がありました。


パン屋「トカトカ」で買った『和牛とごぼうの和風パニーニ』458円

中に十勝ナイタイ和牛と、上士幌産のごぼう、十勝よつ葉チーズが使われています。チーズがカリカリできんぴら風のごぼうが美味しい。道の駅内で焼かれています。他にも気になるパンがたくさんあったけど、そんなに食べられないのでこれ一つで我慢。

敷地内には広い芝生広場に丘を利用した滑り台、ドッグランもありました。




上士幌町からR241で南下した、お隣士幌町にあるのが、道の駅ぴあ21しほろ。R241とR274の分岐の交差点にあります。

こちらもおしゃれな建物。2017年に現在の位置に移転し、リニューアルオープン。リニューアル後初の訪問で、ここも楽しみにしていた道の駅のひとつです。中に入るとログハウスを彷彿させる、温かみのあるアットホームな雰囲気。(どうやら牛舎をモチーフにした建物らしいです)


士幌町はじゃがいもと牛肉の町ということで、ポテトチップスが山積みされていました!しかもこのポテチ、「生産者還元用ポテトチップス」ということで、この道の駅の他、買える場所が限られているそうです。バイクじゃなかったら箱買いしたかった…。

他にもコロッケなど、じゃがいも製品がたくさんありました。じゃがいも自体もいろいろな種類がありました。野菜のコーナーは小さめだけど、すべて士幌町産のものというところが良いですね♪


道の駅の中もおしゃれなデザイン。置いてあるテーブルやベンチもすごくおしゃれ。

食堂では一頭買いしたしほろ牛を使った料理、手前のカフェではしほろ牛のハンバーガーが食べられます。剣先スコップに乗って出てくるというステーキは、なかなかいいお値段でした(汗)次回は食べてみたいな~。


しほろ牛100%のパティ。食べ応えがあっておいしいー!

しほろ牛を使った製品も物産エリアにはたくさん置いてありました。ローストビーフやステーキ肉、ハンバーグにソーセージ。さすがに生もの系は買えないので、持ち運びがしやすいしほろ牛のジャーキーを購入。食べたいものや買いたいものが多すぎて、1度の訪問じゃ賄いきれない~。

士幌町で作られたものがたくさんの、地元密着の道の駅。好きな道の駅のひとつになりました!




ぴあ21しほろからR274を走って行くと、次の道の駅うりまくがあります。周りの景色は畑ばかり。道の駅までは長い直線道路がしばらく続きます。

うりまく。ライディングパークが併設していて乗馬体験ができます。ばん馬のコースもありました。


建物内にはライディングシュミレーターがありました。はじめ、ロデオマシーンかと思った(笑)蹄鉄も飾ってあったりと、馬に特化した道の駅でした。




R274をさらに走って行くと、同じ鹿追町にもう一つ道の駅があります。

しかおい。

鹿追町役場のそばにあります。規模は小さめ。


鹿追町内の牧場が作ったソフトクリームが食べられます。牛乳の味が生かされたソフトクリーム。この牧場のヨーグルトやチーズも販売されています。



このあと再び上士幌町に戻り、キャンプ地の上士幌航空公園に向かいました。ここはバルーンフェスタの時にはものすごいテントの数になるようなのですが、この日は6組くらい?逆にサイトが広すぎて、どこにテントを張ろうか悩んでしまいました。利用料も500円と良心的。トイレもきれいで良かったです。

時間があればナイタイ高原にも行きたかったのですが、なんだかんだ時間が押していく余裕はなく。テントを張って、温泉に行ったら帰り道はもう真っ暗。北海道の夜道の運転は何が飛び出してくるかわからないしほんと怖い…。


鹿追町には馬横断ありの標識がたくさんありました。自衛隊の基地もあり「戦車横断に注意」のあるようなのですが見つけることができなくて残念。次に行った時には見つけられるといいな!

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