北海道道の駅巡り 18日目

更新日:2020年12月5日

紋別ベイエリアオートサイト〜女満別湖畔キャンプ場


移動距離は若干短め。サロマ湖周辺の道の駅を回りました。


まるせっぷ

遠軽森のオホーツク

かみゆうべつチューリップの湯

アイランド湧別

サロマ湖

流氷街道網走


朝から良いお天気。

朝ご飯には、前日道の駅おこっぺで買った、発酵バターケーキ。

バターの香りがしっかりとした、ふわふわのケーキ。

キャンプ場は、日差しを遮る木がないので、撤収で汗だくになりました。

出発の前に。

紋別といえば、忘れてはいけないのがこのカニ爪のオブジェ。間近で見ると結構大きいです。



この日最初の道の駅はまるせっぷ。

道道305号で山越えをしていくルート。道道は路面状態が心配なので、念のためGoogle mapのストリートビューで確認したら片側一車線の舗装路で、問題なさそう。過去、最短ルートで県道を行ったら

険道だったってことが何度もあったから…。

里山を抜けて、山に入っていくと、「この先携帯電話普通区間になります」との道路標識が出てきました。こんな標識が普通に出てくるなんて、さすが北海道。でももしここで事故や鹿に衝突しても助けも呼べない…とちょっと怖かったです。いつも以上に周りを見て、緊張してました。それこそ、心臓バクバク。交通量もほとんどなかったです。それにしても寂しい道で走っていて心細かった。


旧上藻別駅頓所があり、ここには管理人と思われる人がいました。峠を越えるまで、公衆電話はここのパーキング1か所だけでした。




まるせっぷ

去年も訪れていたので、スタンプラリー帳にスタンプを押してすぐに出発。

木工製品がいろいろと販売されています。




遠軽森のオホーツク

2019年12月にオープンしたばかりの道の駅です。無料の旭川紋別自動車道の終点遠軽インターを降りて国道に合流する間にあります。間違えて、その一つ手前で降りてしまいましたが、正解は終点まで行くこと。

スキー場併設の道の駅。スキー場のロッジも兼ねています。


道の駅の裏がゲレンデになっていて、道の駅からそのままスキーをしに行けるようになっています。


外の建物には高濃度炭酸泉の足湯もあります。さすがにこの日は暑くて足湯に入る気にはならなかったけど、冬は温まるんだろうな〜。

フードコートではご飯もののメニューと、遠軽町の食材を使った料理が食べられます。

べにや長谷川商店の豆コロッケ(3個入り) 380円  豆だけで作っているコロッケ。小豆の甘みがあって美味しい。中に入っているゴボウがいい仕事をしています。ゴボウの風味が良いアクセントに。

ソフトクリームは牧場違いでバニラ味とミルク味の2種類がありました。2階にはカフェがあり、こちらでも食事が可能です。

カフェらしいおしゃれなメニュー。この他にシチューやハニートーストもありました。もちろんコーヒーなどのカフェメニューもあります。

お手洗いには更衣室や広めの化粧直し用の鏡(コンセントもありました!)、授乳室もあります。更衣室は1室のみ。

物販は、お土産向きのおしゃれなパッケージの商品が多かったかな。道の駅オリジナルの商品も多数。野菜類は少しですが置いてありました。生の山わさびが置いてあったのが珍しい!


R242に入り、遠軽の駅前を越えると農村地区を通るまっすぐな道。



かみゆうべつチューリップの湯

温泉施設併設の道の駅でここでお風呂タイム。昨日の汗を流し、ようやくさっぱりできます。

内湯と露天は天然温泉ですが、源泉温度が低いため加温、あと、循環ろ過、消毒はあり。お湯は少しぬるぬるとした感じ。浴室には大きい窓があって解放感があります。露天風呂は屋根がなく、直射日光で暑そうだったのでパス。浴槽も大きく、お昼時で人も少なかったのでのんびりと入れました。清潔感のある施設でした。


フロントの前には少しですが、湧別産の野菜の販売がありました。この道の駅の周りには農家さんが多いそうです。おいしそうな青唐辛子があり一つ購入。



外には中湧別駅跡があり、列車が展示されています。この日の気温は30度くらい。温泉+暑さで風呂上がりだというのに汗だくでした。




愛ランド湧別

遊園地併設の道の駅。道の駅自体はそんなに見どころがなかったので、スタンプを押してすぐに出発。やったといえば、北海道の動物注意の標識のガチャピンズがあったからやったくらい??




サロマ湖

去年に引き続きの訪問。

今年こそは食べようと思っていた“カキカラ”。なんと品切れしておりました(泣)これから入荷だそうで。これを頼む気満々でいたので代打案がなかなか決まらない…。悩んだ末、豚丼にしました。おかげでがっつり昼ごはんになってしまった~。


サロマ湖沿いに走るR238。サロマ湖が見えるポイントは意外と少なく、愛ランド湧別からサロマ湖までの間に湖の見える待避所があったのと、もう1か所湖岸を走る場所があったくらい。あとは道道442号にパーキングがありました。

サロマ湖をバックに(道道442のパーキングにて)

あとはサロマ湖展望台まで上がると、サロマ湖を一望できるのですがそこに行くまでがダートの山道で。さすがに大荷物を載せたロードバイクじゃ走る気になれない…。ダートは苦手です。



網走に向かう途中、立ち寄ったサンゴ草の群生地。一旦通り過ぎたのですが、たくさん車が止まっているのが見えて気になってUターンをして行ってみました。

一面見事な赤色。ちょうどサンゴ草の紅葉の時期だったみたいです。

奥には能取湖が見えます。




流氷街道網走

冬場はオーロラ号の発着場になります。10年前くらいに流氷を見に来たなぁ。

物販エリアでは定番のお土産品の他、生簀でタラバガニや毛ガニの販売もしていました。野菜の販売はなく海産物が中心でした。

ちょうどプライスカードが見切れていますが、毛ガニの方の「100g当り」という表記から、タラバガニも100g当りだと思われます。

テイクアウトコーナーでは“流氷ソフト”やご当地ハンバーガーなどを注文できます。



網走からキャンプ場に向かう途中、ちょっと寄り道。

R39沿いにある道の駅。

メルヘンの丘めまんべつ

ここも去年に続いての訪問。物産館でキャンプ飯の食材の物色をします。

豚ジンギスカンや、野菜も売っていましたが、大空町の「さくら豚」を使ったミートソースを購入しました。



この日の宿泊地は女満別湖畔キャンプ場。

通常は300円の使用料がかかるようですが、無料開放されていました。

キャンプサイトは湖のすぐ目の前。バイクを近くに止めることができて荷物の搬入も楽々♪

湖畔のそばの林の中のキャンプ場です。



この日はキャンプ場そばの温泉へ。徒歩5分ほど。源泉かけ流しなのに消毒はしているという不思議な温泉。造りは銭湯に近い感じ。地元の方も多く訪れている温泉のようでした。



2020.11.10 追記

大空町のサイトを見たら、女満別湖畔キャンプ場は9月以降は予約・受付は必要ないようです。

私が行ったのは9月に入ってからだったので、無料だったようです。

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