北海道道の駅巡り 17日目

最終更新: 2020年12月5日

旅人村〜紋別ベイエリアオートサイト


道の駅巡り、後半戦がスタート。

稚内を出発して、オホーツク海側を一気に南下します。


さるふつ公園

北オホーツクはまとんべつ

マリーンアイランド岡島

おうむ

おこっぺ

オホーツク紋別


1週間お世話になった旅人村をあとにし、この日の宿泊地紋別へ向かいます。

宗谷岬はすでに行ったので、道道1077号で山の中をショートカットして猿払の方へ抜けます。全線舗装路で、交通量も少ない快走路です。高速コーナーが多かったかな。


R 238に出てからは、ひたすら海沿いを走っていきます。

ちょっと分かりづらいけど、海岸に並んでいるのが釣竿

ちょうど鮭釣りのシーズンが始まったようで、海岸には釣竿を並べている人達がたくさんいました。それこそ、1人で10本くらい並べてるんじゃないかな。



さるふつ公園

ここは、ホテルにお風呂、キャンプ場まである道の駅。ホタテが特産品です。


道の駅の隣の売店ではホタテ飯が売っています。炊き込みご飯の上まるっとホタテが2個乗っていて、これがまた美味い!


道の駅の隣が村営牧場で、牛がたくさんいました。



続いて向かったのは、エサヌカ線。オロロンラインと並んで、北海道を代表する直線道路。

牧草地の中を走ります

この日は天気が良く、走っていて最高の気分でした!

日差しは暑いのに、風は少し冷たい。この辺が北海道だなーってすごく感じるところ。夏用のメッシュジャケットを着てこなくてよかった。




北オホーツクはまとんべつ

2019年にオープンした道の駅です。建物は結構大きい。

中に入ってみると、物販はパン屋だけでした。あとはインフォメーションのみ。

が、このパン屋、並んでいるパンの品数がとても多い!どれにしようか悩んじゃいます。

お店の方に伺うと、クロワッサンがおすすめとおっしゃっていたので、ミニクロワッサンにしてみました。

オーナーさんの名前がクロちゃんだそうです

道の駅内のテーブルでさっそく頂きます。サクサクとして、バターの風味が強い。発酵バターのようにも感じるけど、パンを焼いているオーナーさんが不在で真偽はわからず。


ここの道の駅の特徴としては、キッズスペースがとても充実していたこと。ボルダリングがあったり、面白そうな室内遊具がありました。この反対側にもじゅうたんのスペースがあり、絵本が置いてあったり、子供たちが自由に遊べるようになっていました。




マリーンアイランド岡島

船の形をした建物。海の目の前の道の駅で、ここも海産物の販売が中心。


道の駅オリジナルのガチャがあり、毛ガニが当たるかも?!ということで勝負師(?)の血が騒ぎチャレンジしてみましたが、結果は残念ながらハズレ。ギャンブルで得しようとするからダメなんですね…。そもそも、毛ガニが当たってもどうやって持って帰るのかって話(笑)


ハズレでも全カプセルに枝幸産のホタテの干し貝柱が2個入っています。もちろん本物です。


物産コーナーにはホタテの干し貝柱がたくさん売っていました。ガチャの景品にホタテの貝柱が入るのも納得。




おうむ

韃靼そばが特産ということで、韃靼そばコロッケをいただきました。

じゃがいもに韃靼そばの実が入っていて、衣にも韃靼そば粉が使われているようです。衣が少し黒っぽかったのはそば粉の色かな。


今回は寄らなかったですが、上は無料の展望台になっています。登ると海まで一望できるらしいです。




おこっぺ

ここに来て最大のミスをしてしまいました。道の駅のスタンプを押そうとしたら、なんと北海道の道の駅スタンプラリーブックが無い!!!あの瞬間はリアルに血の気が引きました。

バイクに戻って探してみても見当たらない。一つ手前のおうむまでは確実にあったのだから、忘れてきたか落としたかのどちらか。とりあえず道の駅おうむに電話してみると、「スタンプ台のところにありましたよー」との返事。大急ぎで戻りました。道の駅間が20分くらい。北海道の中では割と近いほうで本当に良かった~。スタンプ帳が無事に手元に戻ってきて、ほっと一安心です。


本当は、この日は道の駅オホーツク紋別で紋別ホワイトカレー”を食べようと思っていたけど、このスタンプ帳忘れで、完全にレストランのラストオーダーに間に合わなくなり諦めました。それまでラストオーダーに間に合うように急いで移動していたけど、それさえなければ余裕を持って行動ができます。

それにしてもオホーツク紋別のホワイトカレーは、毎度毎回食べることができない…相性が悪いなぁ……



話は逸れましたが。

再び道の駅おこっぺに戻ってきて、時間に少し余裕もできたのでゆっくり見ることにします。

ここまで来て、ようやく乳製品やソーセージ、ハムが出てきました。ずーっと、魚介類ばかりだったから、肉が恋しい(笑)

物産所に並ぶ乳製品やソーセージなどは興部町で作られたものだそうです。とりあえず、まずはお約束のソフトクリーム。そして牛乳。

この牛乳がすごくおいしかった!低温殺菌のノンホモタイプで、あっさりとしていながらもノンホモ特有のコクがあり、牛乳本来の味をしっかりと感じられます。久しぶりに美味い牛乳を飲んだー。

晩ご飯用には、さけるモッツァレラチーズと、ソーセージを購入!野菜が売っていなかったのは残念ですが。海沿いの道の駅は魚介類ばかりで、野菜の販売はかなり少なかったです。




オホーツク紋別

道の駅の中に流氷科学センターが入っています。入場料は450円。

ジャケットを着て入っても、15分もいると凍えてきます

真冬の紋別と同じ気温の-20℃の厳寒体験ができたり。


氷漬けになった魚が展示されています。-20℃なので氷が溶けません。

流氷水族館を見れたり。凍る手ぬぐいで遊べたり。本物の流氷があったり。クリオネを見れたり。

大人でもなかなか面白いです。

もちろん、レストランは閉店後。ホワイトカレーのレトルトが売っているかなと、淡い期待を抱いて行ったのですが、儚く砕け散りました(泣)




この日の宿泊地は、紋別のベイエリアオートサイト。道の駅の近くにあります。場所は海の目の前。オートサイトということで、キャンピングカーがたくさんいました。広々とした芝のサイトで、バイクもサイト脇の駐車スペースに止めることができました。

暗くなる前に晩ご飯。この日の食材は道の駅おこっぺで買ったソーセージとチーズ

チーズを焼いていて、そんなに溶けないな~と思っていたら、あとからさけるチーズだと気が付くという…。焼きチーズは、はまとんべつで買ったクロワッサンに乗せていただきました。ソーセージはあらびきでジューシー。ただ、やはり野菜が欲しかった。なんだか肉肉しい食事になってしまいました。これでワインでもあれば、最高のおつまみだったんですけどね。この日はあいにくノンアルコール。


暗くなると、キャンプ場の目の前にあったガリンコ号や防波堤がライトアップされていました。


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