北海道道の駅巡り 9日目

更新日:2020年12月5日

金毘羅公園キャンプ場~鏡沼海浜公園キャンプ場


いよいよ道北エリアに入ります。

New openの道の駅や、リニューアルした道の駅が盛りだくさん!


サンフラワー北竜

鐘のなるまち・ちっぷべつ

るもい

おびら鰊番屋

風Wとままえ

ほっと♡はぼろ

☆ロマン街道しょさんべつ

えんべつ富士見

てしお


9日目も良い天気。

起きてまずは、キャンプ場近くの道の駅サンフラワー北竜に併設の、北竜温泉に行きました。朝は涼しくて、バイクで走って気持ちがいい。キャンプ場の周りは田んぼが多かったです。


サンフラワー北竜は、ホテル併設の道の駅。

洋風なデザインの建物が目を引きます。


6月1日から10月31日まで、早朝風呂の営業をしていました。時間は6時から8時まで。入浴料は500円。

早朝ということで、入っている人はほとんどいなかったです。泉質はナトリウム塩化物温泉でやや茶色のお湯。舐めてみるとしょっぱい!天然温泉ではあるけれど、やはりホテルのお風呂ということで、加水・加温・循環・消毒はあり。露天風呂だけは加水なしの源泉100%のようです。洗い場も仕切られていて、全体的に清潔な温泉かな。湯上りもぽかぽかで、なかなか汗が引かない~。

残念だったのが、売店が開店前でひまわりソフトが食べれなかったこと。スタンプは温泉までの通路にあったので押すことができたからラッキー。



道の駅からキャンプ場まで戻るとき、北竜町のひまわり畑のそばを通りましたが、今年はひまわり畑には何もなく…。例年だったら1面に黄色のひまわりが咲いているので、寂しい感じでした。



朝ごはんには前日に買ったゆり根どら焼き。こしあんとゆり根あん入り。ゆり根あんはなめらかで優しい甘み。



ここから道の駅るもいに直行しようと思っていたのですが、ちっぷべつに食べたいソフトクリームがあったのを思い出して、時間にも余裕があったので行くことにしました。


ちっぷべつへ向かう途中にはひまわり畑も。8月下旬でもまだ咲いていました。




鐘のなるまち・ちっぷべつ

道の駅は駐車場のはじの方にありました。道の駅としては小さめ。

お目当てのソフトクリームは‟グリーンソフト”。秩父別はブロッコリーが特産物ということで、ブロッコリーを使ったソフトクリームです。他にもブロッコリーを使った製品がいろいろ。

ブロッコリーラーメンもありました!


ここも温泉併設の道の駅でした。始め、間違って温泉の建物に入るところでした。危ない。



秩父別から留萌までは、無料の深川留萌自動車道を使って移動。景色を見ながら走ったほうがいいかな~と思って途中北竜ひまわりICで降りて、国道で行ったけど、自動車道のままでもよかったかも…。そんなに見どころがなかったのと、自動車道からの方が道の駅に断然アクセスしやすかったかも。

留萌は意外と大きい街だった!街中に入ると、道も複雑。さすがに地図だけじゃ、ちょっと迷子に。街中になると途端に道がわからなくなるワタシ…。




今年7月オープンのるもい

巨大な芝生広場があり、その周りはジョギングコースになっていました。その先にパークゴルフ場と、さらに先にドックランがあるみたいだけど、駐車場からは全くわからない(笑)その広大な公園に比べると道の駅は規模は小さめ。

外にテイクアウト専門の飲食店が4軒並んでいるのだけど、運悪く半分休み…。アンテナショップに入るジェラート屋も休み…。かずのこジェラートを食べてみたかった~(泣)

道の駅るもいでの食事はこちらの4店舗で


もう一つのお目当ての‟かずのこドック”は食べることができました!開店早々に注文して申し訳なかったけど、尋ねたら、かずのこの歴史とかいろいろと教えていただけました。さらにサービスで、手作りのトマトのスムージーまでいただいちゃいました。ありがとうございます!

アンテナショップには、かずのこやにしんの加工品、道の駅るもいのオリジナルの商品、ご当地ゆるキャラのグッズなどが売っていました~。

広い芝生広場。左手には遊具もあったので、子供連れには良さそう。



るもいを後にして、いよいよオロロンラインに入り、海岸線を北上。海を見ながら走る快走路です。天気が曇り空なのが残念。


おびら鰊番屋

リニューアル後初の訪問。建物が立派になってる!中に入ると、おしゃれな店内。以前の記憶とは全然違う~。まずはお土産品を物色。鰊番屋だけあり、鰊の商品もたくさんあるけど、タコ製品もいろいろと揃っていました。

タコもこの辺りでは特産物みたい。タコ1匹を丸々燻製にした‟一杯たこ”がおいしそうだったな~。


続いて鰊を食べに食堂へ。食堂は以前のままのようかな。

メニューはこんな感じ

にしん丼も気になったけど、このあとにラーメンを食べようと思っていたから、郷土料理の三平汁だけにしておきました。



道の駅の隣には、重要文化財の旧花田屋番屋があって見学ができます。


道の駅の前は日本海!ロケーションも抜群な道の駅です。


この辺りから海岸線を離れ高台になります。風力発電のプロペラがちらほら出てきます。


風Wとままえ

ここも温泉併設の道の駅。物販は温泉施設のロビーにちょろっと。苫前特産の海産物が冷凍で売っていました。甘エビ丼が食堂で食べれるようでしたが、ラーメンのために我慢。




ほっと♡はぼろ

ここも、ホテルと温泉が併設の道の駅。スタンプはホテルのロビーにありました。

旅に来る前から、ここのえび塩ラーメンを絶対食べようと決めていました!ホテル内のレストランで食べられます。

るもいもそうだったけど、レストランの営業時間に合わせて行動計画を立てるのはなかなか大変。お昼で閉まってしまうお店だと、それに間に合うように行かなきゃだから~。

甘えびが売っていたら買いたいな~と思ったけど、残念ながら無かった。




☆ロマン街道しょさんべつ

岬にある公園全体が道の駅に含まれているみたい。その中に、ホテル、温泉、オートキャンプ場、天文台、ゴーカートコースもあったり。道の駅建物自体は規模が小さく、最初、間違えて温泉の方に行ってしまいました。

フグだしラーメンがおすすめって書いてあったけど、食堂でメニューを探しても見つからない…。特産品コーナーにフグだしは売っていました。

(あとから調べたら道の駅ではなく、天文台の方にあるレストランで出しているそう)


本当は、ここにあるキャンプ場が夕日が絶景ということで、キャンプをしようと考えていたのですが、電線にカラスが大量にとまってる。なんか怖い…。そもそも曇りで夕日は見れないと思われる。

それに、次のえんべつ富士見の開店時間が朝10時からと遅い!往復するのもばからしいし、開店まで待つのは時間がもったいないし。この時、まだ14時過ぎと時間が早かったので、先に進んじゃうことにしました。天塩まで行けばキャンプ場もあるようなので、そこで宿泊することにします。



道路沿いに牧場。北海道らしい光景


えんべつ富士見

今年4月にリニューアルオープンした道の駅。建物が新しくなっていました。

フードコートが広い。

しかも17:30ラストオーダーと営業時間も遅くまで。なのでこの日も余裕で注文ができました。全部で3店舗あり、メニューも充実。

「全国コロッケフェスティバル2019第3位」という‟えんべつコロッケ”をいただきました。

中に遠別産のホタテとタコが入っています。ホタテの部分を食べたら一気に口の中がホタテの味~。

もち米が特産品らしく、次回はもち米粉ラーメンも食べてみたいな。


直売コーナーには、少しだけど野菜類、活きホッキ貝や冷凍のホタテ、タコ足などの魚介類、えんべつの特産品が売っていしました。




てしお

ここも中の物販コーナーが今年4月にリニューアルしたみたいです。

売店に並んでいる商品もなんかおしゃれ??レジのショーケースには天塩町の宇野牧場の乳製品が売っていたけど、なかなかの値段!!

オーガニックグラスフェッド、ノンホモ、ホルモン剤不使用、有機牛乳100%…って絶対おいしいのは想像がつくのだけど、さすがに200mlで500円は手が出せなかった(汗)ソフトクリームも売っていたんだけど、牛乳の価格に驚いた勢いで完全にスルーしてしまった…。大失態。

食堂はすでに閉店後。そういえば昔ここでタコキムチ丼を食べたなぁ。メニューが変わったのか無くなってた。しじみが特産物らしく、しじみラーメンも食べてみたかったなー。インスタントのしじみラーメンは品切れ中だったし。いろいろと宿題の残る道の駅になってしまった。

少しですが海産物も売っていました。中でも目を引いたのは浜ゆでタコ足。

かなりお買い得!!さすがにお腹がいっぱいだったのと、1人じゃ食べきれないと買うのはやめました。



道の駅から少し戻って、鏡沼海浜公園キャンプ場がこの日の宿泊地。

海のすぐ目の前のキャンプ場。一泊500円。ライダーハウス(200円)も併設しているのですが、今年は新型コロナの影響で休止中でした。

一応芝(?)のサイトだったけど、場所によっては砂が多いところもありました。

後ろに見える建物が、てしお温泉。キャンプ場から徒歩で行けます

ここのキャンプ場のそばには『てしお温泉』があり、500円で日帰り入浴ができます。露天風呂からは日本海が一望!のはずなのですが、すでに日が沈んだあとだったので、真っ暗で何も見えませんでした。

ちなみに、てしお温泉はナトリウム・塩化物強塩泉で、加水・循環式のようです。

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