イチゴ尽くしの道の駅【道の駅いちごの里よしみ】

美味しいいちごが食べたくて、埼玉県吉見町にある道の駅「いちごの里よしみ」に行ってきました。

吉見町はイチゴが特産品。道の駅の周りにもたくさんのイチゴ農園があります。


道の駅は去年も訪れていて、コラムでも記事を書きました。


webサイト『Drive!NIPPON』

「YUKIKOの道の駅訪問記」にて読むことができます↓↓↓

https://www.drivenippon.com/column/47572/



イチゴが買えるのは、道の駅敷地内にあるJA直売所。

休日ということもあり、開店前から大行列です。

直売所の開店は9時30分。

道の駅に着いたのが9時10分頃。すでに200人は待っているのでは…

休日は開店前200〜300人は待つと聞いていたけど、本当だった。


ちなみに、去年(2020年)は平日だったので、9時過ぎで並んでいる人は10人ちょっとでしたが、どんどん人が増えて、開店前には100人以上は並んでいました。

開店と同時に、イチゴ売り場に人が殺到。

イチゴの奪い合いです。

まるで、デパートのバーゲン会場のよう…。

山積みだったイチゴは1時間半もしないうちに、すっからかんになっていました。



そんな去年の体験から、今年はイチゴの購入は諦めました。

さすがに250人待ちは待っていられないし、密になるのも避けたかったので、、、



直売所より早く、道の駅は開いているので、そちらでイチゴの商品を買うことにしました。

イチゴ大福の納品が9時40分頃と聞いて、待つことしばし。

到着前には、イチゴ大福を求める人の列ができていました。

3個入り(450円)4個入り(600円)

店頭に並ぶと同時に、1つGET。

吉見産のイチゴを使ったこの大福が、絶品なんです。

詳しくは、道の駅グルメの方で書いています。



いちご生どら焼き(180円)


生クリーム、粒あん、イチゴジャムが入っていました。


道の駅の売店には、いちごジャムやイチゴかりんとう、


今年はこの2つを食べて、早々に道の駅を出発しましたが、ここでは他にも、イチゴを使った珍しいメニューがあります。



いちごカレーうどん(790円)とミニあぶら味噌丼(310円)


イチゴのピューレが上にかかっています。カレーのルウにもいちごが入っていました。

あぶら味噌丼は、吉見町のB級グルメだそうです。味噌で炒めた豚肉と野菜がご飯の上に乗っています。



いちごソフトクリーム(360円)

イチゴの味が濃厚なシャーベット系ソフトクリーム。

ただ、ソフトクリームに使われているイチゴは、吉見産ではないそう。

吉見産のイチゴを使ったソフトクリームが食べたい方は、生のイチゴが乗った「スペシャルサンデー」が良いと思います。

サンデーは、期間限定のようです。



直売所は、イチゴの他にも吉見町の農産物がたくさん揃っていました。

そして、お惣菜類も豊富!天ぷら、巻き寿司、に、お赤飯。

見ていると、どれも食べたくなっちゃいます。

中でも気になったものがこちら。

地粉うどん

武蔵野うどん風の太麺。

食堂でざるうどんを食べましたが、しこしことした麺で美味しかったです。




道の駅の売店には、吉見産のイチゴを使った製品がいろいろ。イチゴのかりんとうもありました。


こんなところもイチゴ。

滑り台の屋根の上に、イチゴの飾りが付いていました。

イチゴの掴み取りの温室もあり、まさに、イチゴ尽くしの道の駅でした。














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